ソイル技建は東海エリアを営業エリアとする地盤の専門業者です。

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ソイル技建東海の2本の柱
地盤改良工事

地盤改良工事には2種類の手法が現在広く使われております。

  • ・湿式柱状改良工事
  • ・乾式柱状改良工事

今では殆どの業者様が「湿式柱状改良工事」を採用しております。
しかしソイル技建東海では「乾式柱状改良工事」を採用して、他では出来ない価格とクオリティを実現します。

乾式柱状改良工事

乾式柱状改良のメリットは?

①水が必要ないので、借水の段取り・散水車の用意がいらなくなります。
→『借水コスト及び段取りにかかる時間の削減』
②発生残土量が減ると共に、基礎業者さんの手間が減り工期短縮が可能。
→『残土処分費の削減及び他の業者さんへのコスト削減の可能』
③乾式柱状改良による改良工事費の削減
→従来の湿式柱状改良よりも工期短縮が可能で工事費が安くなります。
④擁壁下改良工事にも長けています。
→住宅での改良工事以上に①・②のメリットを感じて頂けます。
⑤第3者による地盤補償の付帯

→『20年の地盤補償』を全棟に付帯させて頂きます。

→営業ツールにもなり、お施主様にもより安心して頂けます。

乾式柱状改良施工方法

  • 1.杭心セット
    2方向より杭心ズレの無いようにする。

  • 2.掘削を開始する
    オーガー正転、排土

  • 3.スタックで検尺し、
    所定深度まで削除する。

  • 4.排土完了・固化材散布。

  • 5.混合土埋戻し

  • 6.混合攪拌

  • 7.締め固め
    オーガー逆転、上昇。

  • 8.打設完了
    天端仕上げ(レベルにて確認)。

湿式柱状改良工法 VS 乾式柱状改良工法

湿式柱状改良工法

  • ・現場に水が必要(仮設・散水車が必要)
  • ・残土発生率が高い
  • ・セメント混じり残土で産業処理扱いになる
  • ・セメントを練るプラント車が必要
  • ・狭小地では作業スペースの確保に難

乾式柱状改良工法

  • ・現場に水が必要ない
  • ・転圧を利かす為、発生残土率が低い
  • ・残土(純粋な土)で処理もしやすく安価
  • ・建柱車とミニユンボによる施工
  • ・狭小地での施工にも長けている
  • ・強風時の粉塵対策が必要

地盤保証について

  • ・第三者機関の地盤品質証明書を全棟付帯いたします。(改良の有無に関わらず)
  • ・お引渡し日から20年間の地盤保証になります。≪付保期間は改良判定日で工事中の事故にも対応可能です≫

乾式柱状改良工法の実績

昭和58年に開発された工法で関西地域で多く用いられており、年間約3,600棟程施工されており、約120,000棟の施工事例がございます。東海地区へは約10年程前から採用され始め、約9,000棟の施工事例になります。
地盤沈下事故につきましては現在まで一度もございません。

建柱車

建柱車のメリット

①自走可能で抜群の機動力
→キャタピラ車は公道を走れません。その点建柱車なら日帰り作業何てことも可能。
工期の短縮による人件費の削減に
②小型
→狭小地や侵入困難な現場から、大規模現場まであらゆる現場に最適 工期の短縮による人件費の削減

壁部H鋼建込改良

高低差がある地盤改良でも対応可能!

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